寒冷 vs α7II vs EOS-1DmarkIV

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道東、-16℃の中でEOS-1D mark IVは当然のこと、α7II も無事、動いてくれました。

バッテリーの減りはやっぱり頼れるEOS。αは何とか持ちこたえたけど、わずか2時間で一つ目のバッテリーが使用不能に。二つ目もいきなり電圧低下でちょっと不安が残った。

α7II の良いところは、USBでモバイルバッテリーから充電できるところで、落ち着いたら(例えば車の中で)充電可能だ。弱点はやっぱり充電時間が長すぎるところ。実用的かどうかは微妙、ないよりは間違いなく安心。ここはUSB Cの次世代が出れば問題なくなるだろうけど、EOSが対応しない理由がわからんでもない。

それよりも問題は、やっぱりボタン!ダイヤル!
ちょっと厚めのグローブしただけで操作不能になるα7II の小さな操作部は何とかならんか。
本体が無駄に小さいおかげで大分損している。

EOS-1D mark IVは一眼レフとしても最大級の大きさで、大きめのボタン、大きめで彫りの深いダイヤルなど、グローブしていてもほぼ問題なく扱えるのだ。さすがに無駄に太ってない。

だから高級というか、高機能版を作るんなら同じ躯体でα7RII というソニーの戦略はどうも納得がいかないんだよなあ。センサーだけ高級とかじゃなくて、無駄な小型化を優先せず、もっと全体的にしっかり作ればいいのに。もっと高くなるんだろうけど。

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