上ホロカメットク〜三峰山
午前3時半、この時間でもう既に明るい。
十勝岳温泉に移動して登山開始。

登山道はほぼ夏道。まだ薄暗い安政火口から稜線を見上げる。上富良野岳分岐のあたりは一面雪渓で、完全な夏道よりも登りやすい。少しピンクのベールがかかった上富良野方面が美しい。右に富良野岳が望まれるが薄い雲がかかっているようだ。

長い階段を登りきると安政火口を見下ろす稜線。朝陽が当たり始めて風景の彩りが鮮やかに。エゾノツガザクラ、コメバツガザクラ、キバナシャクナゲなど高山植物が至る所で花を開き、ルリビタキやカヤクグリの囀りが心地よい。ここからもう一度雪渓を登り、山頂直下の荒々しい山肌を超えると上富良野岳。

先程仰ぎ見た稜線が眼下に広がる。快晴で澄んだ空気の向こうに富良野岳に続く登山道。三峰山までは絶景の中の楽しいお散歩だ。花が多い。チングルマやイワヒゲジムカデイワウメ何でもアルヨー。三峰山本峰を過ぎればナキウサギ出没注意地帯。
しばらくはナキウサギ出ず。さわやかで心地良く、誰もいない山の中で朝ごはん食べてればそれだけでも幸せかと思う。
ダラダラして1時間くらい、もう帰ろうかなと思った時にやっとナキウサギ出現。

このナキウサギくんはまだ若いようで、換毛中の成ナキと違って毛艶がいい。表情もあどけない感じ。今年生まれの子ナキだ。巣穴から出たり入ったり、遠くでなく他の個体の声に応えるようにピッと鳴いたり。たくさんの仕草を見せてくれた。
いつの間にか雲が多くなっていて、SCW先生のお告げによると昼前後からマズイはず。そろそろ引き返すことにする。戻る途中、目の前にカッコウがいた。至近距離でお尻を振っているカッコウ、地面のアリを採っているようで何度も降りては食べ、降りては食べを繰り返していた。


上富良野岳からすぐ下山しようと思っていた。のだけど、目の前にカミホロが出現。なんとなく足はカミホロへ。もうガスガスで、十勝岳方面は完全に見えなくなっていた。

時間も天気もマズイ感じになってきたので急ぎめで下山する。雪渓にハギマシコ。カヤクグリが近くに。ステキ。雲が厚くなってきた。ちょっと雷鳴ってる。ニゲロ
十勝岳温泉に移動して登山開始。
登山道はほぼ夏道。まだ薄暗い安政火口から稜線を見上げる。上富良野岳分岐のあたりは一面雪渓で、完全な夏道よりも登りやすい。少しピンクのベールがかかった上富良野方面が美しい。右に富良野岳が望まれるが薄い雲がかかっているようだ。
長い階段を登りきると安政火口を見下ろす稜線。朝陽が当たり始めて風景の彩りが鮮やかに。エゾノツガザクラ、コメバツガザクラ、キバナシャクナゲなど高山植物が至る所で花を開き、ルリビタキやカヤクグリの囀りが心地よい。ここからもう一度雪渓を登り、山頂直下の荒々しい山肌を超えると上富良野岳。
先程仰ぎ見た稜線が眼下に広がる。快晴で澄んだ空気の向こうに富良野岳に続く登山道。三峰山までは絶景の中の楽しいお散歩だ。花が多い。チングルマやイワヒゲジムカデイワウメ何でもアルヨー。三峰山本峰を過ぎればナキウサギ出没注意地帯。
しばらくはナキウサギ出ず。さわやかで心地良く、誰もいない山の中で朝ごはん食べてればそれだけでも幸せかと思う。
ダラダラして1時間くらい、もう帰ろうかなと思った時にやっとナキウサギ出現。
このナキウサギくんはまだ若いようで、換毛中の成ナキと違って毛艶がいい。表情もあどけない感じ。今年生まれの子ナキだ。巣穴から出たり入ったり、遠くでなく他の個体の声に応えるようにピッと鳴いたり。たくさんの仕草を見せてくれた。
いつの間にか雲が多くなっていて、SCW先生のお告げによると昼前後からマズイはず。そろそろ引き返すことにする。戻る途中、目の前にカッコウがいた。至近距離でお尻を振っているカッコウ、地面のアリを採っているようで何度も降りては食べ、降りては食べを繰り返していた。
上富良野岳からすぐ下山しようと思っていた。のだけど、目の前にカミホロが出現。なんとなく足はカミホロへ。もうガスガスで、十勝岳方面は完全に見えなくなっていた。
時間も天気もマズイ感じになってきたので急ぎめで下山する。雪渓にハギマシコ。カヤクグリが近くに。ステキ。雲が厚くなってきた。ちょっと雷鳴ってる。ニゲロ
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